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情報化編一覧
■保守契約について
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質問

つき合いのあるシステム業者から、保守契約が提示されたのですが、具体的な保守の内容がよく分かりません。何か基準があるのでしょうか?

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答え

1.利用度・障害で止まった際のダメージを考え、場合によってはハード・ソフト・ネットワーク全体で、保守契約を行ったほうが望ましいでしょう。
2.ハードなどの価格が低下していますので、費用の関係で保守契約を行わない場合には、買替えもしくはバックアップ機を持つと良いでしょう。場合によっては導入時に同一機種を2台入れてしまうと、故障時にも対応しやすくなります。

コンピューター情報システムは、ハード・ソフト・ネットワークで構成されています。システムを一括して1つの業者から導入している場合ですと、すべてトータルで保守が可能になる場合があります。保守料金は多少割高になるかも知れませんが、運用の手間からは解放されるでしょう。
一般的には、ハード・ソフト・ネットワークごとに、保守契約を結んでいく必要がありますので、その際に社内で既存の情報システムの確認と、契約内容に関して、以下の内容を確認するべきです。

1)ハード
1.どのメーカーと修理体制がとられているか。
2.故障・停止した場合の復旧時間。
2)ソフト
1.OS(基本ソフト)・データベース・セキュリティなど、すべて保守してもらえるのか。
3)ネットワーク
1.どの通信会社と契約しているのか。
2.障害時の連絡体制。
3.障害時における機器の交換の際に、システムを停止させず修理が可能なのか。
4.故障時に、どこで修理してもらえるのか。

なお最近では、コストを抑制するため、ハードの価格が大きく下落しているため、買い換えるほうが安いことから、パソコン本体や周辺機器など保守契約を結ばない傾向も見られます。
その場合の注意事項として、
1)それでも故障や不具合が生じるおそれがあるので、バックアップ機を用意すると望ましい。
2)特にプリンタは、用紙のつまりなど不具合が生じる確率が高いため、プリンタだけは保守契約に入っておく。
といった対策は必要でしょう。予算の関係で保守契約無しの場合には、業務に支障の出ないように、前もっての対策が欠かせません。



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