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情報化編一覧
■ソフトのバージョンアップ
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質問

現在使用しているソフトウエア(例えばOS・ワープロ・表計算・データベースなどのオフィスソフト/会計ソフトなど)ですが、毎年のようにバージョンアップの案内がきます。少なからず費用がかかるのですが、どのようなタイミングで行うのが良いのですか?

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答え

ソフトウエアの不具合やバグによるバージョンアップは、直ちに実施するべきでしょう。会計ソフトで税制変更があった場合も同様です。
機能追加や操作性などによるバージョンアップは、「売上や効果はどのくらいか」「業務が効率的になるか」「サポートが継続して行われるのか」といった業務の状況や使用頻度によって、必要性に応じてバージョンアップすると良いでしょう。

フロッピーバージョンアップは、
1.機能追加や強化など、比較的大きな変更を加えた場合に行われるもの。
2.ソフトウエアの不具合や障害などを修正する場合。 に行われます。
2の場合はほとんどが無料でメーカーのホームページからダウンロードの上、速やかにインストールすべきでしょう。
しかし、1のような機能追加は、すべてを鵜呑みにして実施する必要はありません。この場合、サポートが切れてしまう懸念がありますが、目的と評価基準によって必要性を検討すると良いでしょう。

1.使い慣れるのに時間がかかる、図面作成やCADソフトなどは、使い方や画面が異なるため、操作性やコスト/生産性/売上などの業務上のメリットといった、新しく得られる効果と、今までの操作性とのバランスを考慮する。
2.プログラムの容量が大きくなることから、使用しているハードウエアの処理能力に間に合うのかをチェックする。
3.ハードウエアの買い替えを余儀なくされる場合、その予算が対応できる。
4. バージョンアップによって、業務が効率的になる・受注が増える・社内の管理業務がよりはかどるのか。
5 ソフトメーカーによるサポートが打ち切られるのか。

など、タイミングを見計らいながら行うのが望ましいと考えます。
ただし、基本ソフト(WindowsなどのOS)をバージョンアップする場合、今まで使っていたソフトウエアが利用できなくなるおそれや、動作が遅くなってハード本体を買替える必要性もありますので、注意が必要でしょう。



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