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NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ【Tel:050-3553-0302】
モンゴル民族や北方アジア地域の遊牧文化を紹介! 
博物館は不定期営業中です。webサイトにてご確認ください。
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NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁのPOINT
モンゴル
カザフ
遊牧民
フェルト
刺繍
博物館
馬頭琴
コンサート
1996年より、任意団体・モンゴル情報紙しゃがぁ編集室として、「モンゴルとはいかなる土地であり、どのような人々が、どのように暮らしているか」を広く日本に知らしめることを目的に活動を行ってきましたが、このたび、これら活動をより発展させ、いままで以上に多くの人々にモンゴルについて知ってもらうこと、また、同時にモンゴル民族のみならず周辺諸民族、カザフ民族やトバ民族などの生活文化をも活動対象としていくこととし、NPO「北方アジア文化交流センター・しゃがぁ」を設立しました。(以下、NPO法人しゃがぁ)

北方アジアという概念自体、日本ではあまりなじみもなく、アジアと言えば中国大陸があり、その北方にはシベリアがあるという理解が依然として大勢を占めています。とはいえ、近年、「モンゴル」という言葉を日本国内で耳にする機会は、以前とは比べものにならないくらい増えました。テレビ、マスコミなどで取り上げられる機会も大変多くなっています。日本人は古くより、様々な形で関わりがあった「モンゴル」であるためか、好意的にモンゴルと接する傾向があるようです。

そんなモンゴルではありますが、モンゴル高原を中心とした北方アジア地域について、自然環境、民族構成、文化、生活習慣などのほとんどは、日本側が一方的にイメージをふくらませて理解したつもりになっているばかりのようです。顔が似ているからと、モンゴル人に対して、日本人にすると全く同じに関わった結果、摩擦を引き起こしてしまったという例も多く耳に入ります。

つまり、まだまだ、我々日本人は北方アジアのことを知らないのです。社会主義であったこと、冬期はきわめて寒冷であることなどから、北方アジアの実際とほとんどふれることのないまま、現在に至っていると思われます。

任意団体であった頃から、これらの問題には注目し、機会を得られるごとに、「モンゴル」について知り得た情報を流し続けてきました。「おつきあいをするのであれば、相手のことをよく知るべきである」ということを信条にしてきました。しかし、力不足であったことは否めません。まして、モンゴル民族以外の北方アジア諸民族の情報については、日本では皆無ともいえる状況にあります。

これからより深まって行くであろうモンゴルとの関係、また急激に進むグローバリゼーションは、否応なく日本人とそれら地域の人々との接触の機会を増やしていくでしょう。そんな流れの中であるからこそ、国土が狭く、島国に暮らし、外国文化と直接に触れる機会が歴史的に少なかった日本人が、広大な大陸で、常に異民族・異文化とふれあい、切磋琢磨してきた北方アジアの人々の生き方から学ぶべきは多いと考えます。北方アジアの価値観は我々日本人にとって大変新鮮であると同時に、従来の考え方に新しい活路をも与えてくれるものとなるでしょう。

NPOしゃがぁは、北方アジア諸民族との交流に際し必要と思われる情報を総合的、多角的に人々に提供すること、そして、本当の意味での異文化理解と国際協調を深めていくための機会を創造していくことを使命とします。特に、次世代を担う子供たちに対して、早い時期より異文化体験の場を提供していくことで真の国際人育成に寄与し、さらに志を同じくする個人、団体の活動支援をしていきます。

企業名: NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ
代表者名: 西村 幹也
住所: 〒044-0440 北海道虻田郡京極町川西304−4
TEL: 050-3553-0302 ■FAX: 0136-2252-2252
交通・アクセス:https://goo.gl/maps/ZCtQf6iixED2
マイホームページ:https://www.shagaa.com/
しゃがぁFacebook page:https://www.facebook.com/NPO.SHAGAA/
北方アジア遊牧民博物館:https://www.shagaa.com/projects00/museum
https://www.facebook.com/museum.shagaa/
多目的スペース「オーリンホール」:https://www.facebook.com/uulinkhuur.shagaa/
「くるまdeオスト」 営業時間:平日
9:00〜16:00

祝日・休日
9:00〜17:00
(木曜定休日)

営業カレンダー
http://fukidashi-kyogoku.com/cal
「くるまdeオスト」 住所:北海道虻田郡京極町字川西54
TEL:050-3553-0302
(なお、この電話番号は営業時間内のみつながります。留守電になったときは、メッセージをお残しください。折り返し連絡差し上げます)
「くるまdeオスト」 地図:https://goo.gl/96XYvR
携帯サイトのご案内
QRコード
   
 新着情報  
店内の様子
店内の様子
 
通販サイトを公開しました! 『わが社の一押し』
モンゴル、カザフの手仕事作品(刺繍商品、フェルト商品、織り布商品)や当NPO法人オリジナル商品やCD、DVD、絵はがきなどを取り扱う通信販売サイトの運用を開始しました!

https://www.shagaa.com/projects00/shop-top

 関連リンク: https://www.shagaa.com/projects00/shop-top

モンゴル、カザフのフェルト&刺繍商品入荷しています! 『おすすめの商品・サービス』
モンゴル国より、フェルト、刺繍商品を入荷しました!
フェルト商品はスリッパ、コースター、人形など。
刺繍商品はカザフ人の手による素晴らしい作品ばかりです。
また、ラクダやヤク牛の柔毛を使って作った、とってもとっても温かい靴下なども扱っています。
モンゴル・カザフ関連商品各種取り扱っています。

 関連リンク: http://www.fukidashi-kyogoku.com

  店内
店内
 詳細情報
オーリンホールでは民族衣装試着や馬頭琴体験できます! 
12月に開催されたこけら落とし公演「モンゴルとトゥバの音楽コンサート」
(12月に開催されたこけら落とし公演「モンゴルとトゥバの音楽コンサート」)
NPO法人しゃがぁでは、博物館の他、多目的空間としてオーリンホールを運営しています。民族衣装試着や馬頭琴体験、遊牧民のおもちゃ遊び他、さまざまなアクティビティが可能です。
また、コンサートや展覧会なども開催されています。
ふきだし公園にて「くるまdeオスト」営業しております! 
店舗写真
(店舗写真)
“くるまdeオスト”では、名前通りの台車レンタルの他、北アジア遊牧民の手芸作品やNPO法人しゃがぁオリジナル商品、モンゴル岩塩などの現地物産を常時あつかい、また、”羊蹄山を食べよう!"というコンセプトの元、羊蹄山周辺で採れる各種山菜、京極町の季節の物産を適宜取り扱っていきます。北アジア遊牧民の手芸作品はもちろん、オリジナル商品もまた、現地とのつながりの深いNPO法人しゃがぁならではのこだわりの品物ばかりです。

 どうぞ、末永くお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

オストでは、台車レンタルできます! 
台車レンタル

手押し台車(雪が無い間):100円(一往復)
電動台車(雪が無い間):300円(一往復)
キャタピラ台車(雪のある間):300円(一往復)
そり(雪のある間):100円(一往復)

てぶらできてしまったお客さんのために、水タンクも販売しています。

京極の湧水口の水は、ふきだしているところから、管を通して誘導していますが、その管は定期的に清掃を行っています。

そのため、藻などの混入がきわめてすくなく、一ヶ月、二ヶ月、いやいや、三ヶ月たっても藻が出てこない!と取水にくる皆さんに絶賛をいただいています。

ですので、ぜひ、大き目のタンクで、たっぷりお持ち帰りください!

フェルト&刺繍商品大量入荷しました! 
店内
(店内)
モンゴル人、カザフ人によるフェルト&刺繍商品を仕入れました。
フェルト商品はスリッパや人形、コースターなどがあります。
刺繍商品はどれもこれも一品モノの逸品ばかりがならんでいます。
 関連リンク
NPO法人しゃがぁ公式サイト
  https://www.shagaa.com
多目的スペース オーリンホール
  https://www.facebook.com/uulinkhuur.shagaa/
「くるまdeオスト」HP
  http://www.fukidashi-kyogoku.com/
 添付資料
NPO法人しゃがぁパンフレット (7730KB)
北方アジア遊牧民博物館パンフレット (6964KB)
Last Updated:2017/07/17  
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